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カニの豆知識
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≪≫カニの豆知識≪≫
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| 分 類 | 特 徴 |
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和名は魚場が鱈の漁場と重なることに由来し、 甲羅は15〜25cm程で、脚を広げると1mを超 えるものもあるという大型甲殻類です。 全身が短いトゲ上突起で覆われ甲羅は 丸みのある五角形をしている。両脇が 盛り上がり、中央には『H』型の溝、 目の間にはとがった額角がある。5対 ある歩脚のうち、第1歩脚は鋏脚で、 右の脚が大きい。第3脚が最も長く第5 脚は小さく鰓室に差し込まれており 、えらの掃除をする役割がある。 このため外見は、脚が3対しかない ように見える。日本海、オホーツク海、 ベーリング海を含む北太平洋と北極海の アラスカ沿岸児分布する。 成体は水深30〜350mの砂泥底に生息する。 食性は、ゴカイ、貝類等の小動物を捕食。 日本では、『農林水産省令・「タラバ」蟹類採 捕取締規則』という法令により、メスの採捕は 禁止されているが、、販売についての規制は 特にないため、ロシア産が流通している。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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北海道からアラスカに分布する。タラバガニとは甲の棘の数で区別できる。タラバガニよりもやや小型で、甲幅20cmほど、生きているときはやや青色を帯びているために「アオガニ」という別名もあるが、色や爪などで見分けるのは難しい。 メスのふんどし(腹部)は中心線がずれており、尾の巻いた痕跡が残っています。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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タラバガニよりも甲羅が、オレンジがかっていて、脚の太さは秀逸。房総半島から紀伊半島、高知県沖にまで分布。水深400〜600mほどの深海の砂泥底域にすみ、魚の死骸や付着動物を食べて生活。背甲の縁や表面、歩脚などに長いとげ上の突起がまばらに発達し、これらの突起は幼体のときは長く、成長とともに小さくなります。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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国内は山口県以北に住む深海性の蟹ですが、ほとんどはロシア、アラスカ、北朝鮮等よりの輸入品で、取れる場所によって名前が変わり(オス、メスでも変わる)例えば山陰、北陸産の松葉ガニ(オス)、越前ガニ(オス)のように高価なものもある、 メスでは、山陰地方では、「親ガニ」「せこがに」「こがに」、北陸地方では「せいこがに」「こうばこがに」「こうばくがに」、北海道ではそのまま「ズワイガニのメス」です。厳冬オホーツクで獲れたズワイガニは、どちらかというと淡泊な味わいです。 しかし、ギュッと!締まったカニ肉繊維はとても繊細で、噛めば噛むほどに豊かなカニの風味が溢れ出し、みずみずしい食感がお楽しみいただけます。オオズワイガニ、ベニズワイガニ等が いる。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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全身が、顆粒と短い毛で覆われているため、ケガニと呼ばれています。特に寒い地方の海の砂底に生息しています。北海道内では、魚場によって水揚げ時期が異なりますので、ほぼ一年を通してお楽しみいただけます。身の美味しさと、蟹味噌の味が格別です。ケガニ独特の風味と甘味が特徴で、北海道を代表するかにです。あまり大きな蟹ではないので、値段の割には高価な印象を受けますが、その味、特に甲羅の味噌は一度食べたら病み付きになること請け合いです。蟹味噌が好きな方は、やっぱりケガニがお勧めです。大きさは、350gから、超特大サイズ1200g前後まで取り扱っておりますが、その味わいと口当たりはクリーミーです。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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北海道根室以北に生息、クリガニ、 トゲクリガニ、オオツノクリガニ、 ケブカツノクリガニ等がおり、 市場では時々見かけるも価格は ケガニから比較すると安く ケガニには全体的に四角形なの に対し、クリガニは全体的に五角形 であるので、比較的わかりやすい、 味的には同等で、わかりにくいです。 |
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| 分 類 | 特 徴 |
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北海道礼文島以東、オホーツク海、根室、釧路などに棲息。根室市花咲半島の周辺でたくさんとれ、花咲港で水揚げされたことでこの名前がついた。タラバガニよりやや浅い海に多い。流通しているタラバガニのなかでは一番殻が硬く、その上、棘がするどいので、とても手で持っていられない。 鮮やかな濃赤にトゲの多い甲羅、身はプリプリと弾力があり、エビに近いと評されることが多いです。 非常に希少で価格はタラバよりも高値で取引されています。根室のハナサキ半島で多く漁獲されていることからこの名がつきました。 |